2017/03/10

天沼八幡神社

杉並区天沼にある神社。自転車で行ったので正確な時間はわからないが最寄駅の荻窪から6分と案内にはあった。


御祭神は誉田別命と市杵島姫命二柱で天正年間(1573~1591年)創建というから420年以上も天沼地域の鎮守として地元の人に信仰されていることになる。


白い鳥居の先に赤い鳥居が見えて非常に美しい。参道の先には拝殿があるが手前右手に手水舎、奥に神楽殿が見えてくる。境内には多くの杉並区の保護樹木があってちょっとした森の雰囲気が味わえる。


昭和初期までは境外地に天沼弁天池があり、桃園川の水源の一つだったようなのだが、現在はその場所に大きな池は無く、天沼弁天池公園として名前だけが残っている。桃園川も今は暗渠化しているので想像するしか無さそうだ。


末社は日枝神社、金山彦神社、須賀神社、稲荷神社、大鳥神社の5社。毎年11月には酉の市が開かれて開運熊手守などが授与される。


御朱印は拝殿に向かって左手にある社務所でいただくのだが、お願いする時に天沼八幡神社報もいただいた。それによると神社名入りのオリジナルデザインの浴衣反物もあるらしい。


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