2017/03/12

富岡八幡宮(深川八幡)

東京十社巡りの一社にもなっている門前仲町にある神社。寛永4年(1627年)に創建で深川の八幡さまと古くから親しまれており、水掛け祭りとも呼ばれる深川八幡祭りが毎年8月に行われる。


通常は永代通りから正面参道に入るのだが、工事をしているのか道が塞がれていて西参道からの参拝となった。さらに日曜で骨董市も開かれていて多くの人で賑わっていた。


正面参道に入るとすぐに本殿が見えるが左手奥に手水舎があるので、参拝する際は少し戻るような感じになる。江戸最大の八幡さまと言うだけあって様々な細い道が奥へと続く。


本殿西側奥には大鳥神社、鹿島神社、恵比寿社、大国主社、金刀比羅神社、富士浅間社があり、東側にも永昌五社稲荷神社、天満天神社、聖徳太子社など全部で17社の末社が鎮座している。


御守りなどの授与所は参道の手前にあるが御朱印は本殿右奥にある祈祷受付所の隣でいただける。初穂料は500円だが由緒がかかれたパンフレットと絵葉書が配布される。


今回はは少し落ち着かない感じではあったが、門前仲町は今でも何となく江戸を感じることができる街並みでワクワクする。平日の静かな時に富岡八幡宮も含めゆっくり散歩してみたいと思った。

0 件のコメント:

コメントを投稿