2017/04/02

赤城神社

神楽坂駅を出るとすぐの場所にある近代的な造りの神社。正安二年(1300年)に群馬県赤城山麓の豪族だった大胡彦太郎重治が牛込に移住した際に、赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりとされる。


大変に歴史のある神社なのだが、江戸時代の大火事や昭和の戦災などにより何度も焼失。昭和34年に復興したが、老朽化のため平成に入って赤城神社再生プロジェクトがスタート。平成22年の9月に工事が完了し現在に至る。


赤い大鳥居をくぐると左手に手水舎があり、その先には神楽殿も兼ねている螢雪天神が境内社としてある。拝殿の前には大変ユニークな形状の狛犬が見える。ガラス張りでショールームのような社殿も特徴的だ。


石段を降りると葵神社、赤城出世稲荷神社、八耳神社の合祀殿があり一度に参拝ができるようになっている。下に境内社があることがわかりにくいので注意が必要だ。


御朱印は社殿右側にある授与所でいただくことができる。オリジナルの御朱印帳やちゃんちゃんこお守り、目玉のおやじお守りなどユニークな授与品が人気があるようだ。


さらに授与所の横は赤城カフェなるものも営業しており休憩できるだけでなくランチなどをいただくことが可能。日曜だったので並んで入れないくらい混雑していた。


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