板橋区双葉町にある神社で、社伝によると応永年間(室町時代)武蔵国一の宮氷川神社より勧請とされる。江戸時代には江戸四宿の一つ板橋上宿と根村の産土神として崇敬され、根村松山氷川大明神ともいわれた。
境内は都営三田線「板橋本町駅」から徒歩7分。環状七号線から入ってすぐの場所にあるが、専用駐車場はない。参拝時に止めてもよいスペースが用意されているが、車止めがあり広くないのでおすすめしない。
一ノ鳥居をくぐると細長い参道が続き、二の鳥居の先の右手に手水舎がある。鳥居の中の境内に入ったら動画・写真撮影は禁止なので注意したい。手水舎のさらに右手奥に神楽殿があり、その奥には境内社の稲荷神社がある。
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| 参道入口から撮影したものを拡大 |
参道を真っ直ぐに進んで正面が拝殿で、その左手前に社務所がある。御朱印は社務所の窓口でボタンで呼び出すと対応していただける。御朱印は見開きタイプで境内社のものも含め3種類。初穂料は5OO円だった。


































