2018/01/10

赤羽八幡神社

北区赤羽台にある神社。創建は延暦三年(784年)朝廷より奥州鎮圧を命ぜられた坂上田村麿呂が東征の際に当地に陣を敷いた際に八幡三神を勧請のが始まりと伝えられる。


その後、源頼光が社殿を再興、源頼政が改修、太田道灌の父・資清が社領として土地を寄進し、道灌が社殿を再興。江戸時代には赤羽根村、下村、袋村、稲付村、岩淵郷の総鎮守とされた。


御祭神は品陀和気命、帯中津日子命、息長帯比売命だが、授与品に「∞」が入っていることから関ジャニ∞のファンに人気があるらしい。


さらに境内から京浜東北線、高崎線、埼京線の3路線に新幹線が走るのが見えるので鉄道ファンの極秘スポットとも言われる。確かに高台にあって眺めが非常に良い。


赤羽駅から線路沿いに歩き高架の先の鳥居をくぐると左手が石段でかなり急坂になっている。上りきった左手に手水舎、正面が拝殿で左右に境内社が鎮座する。


左手にあるのは北野神社、御岳神社、阿夫利神社、大山神社、住吉神社、稲荷神社、大國主神社、疱瘡神社、古峯神社の合祀社でなかなかの迫力がある。右手にあるのは天祖神社、春日神社の合祀殿と招魂社となる。


なお御朱印は境内左手にある授与所で拝受できる。オリジナル御朱印帳もあるようだが、今回は御朱印と一緒に方位除け御守をいただいた。


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