2018/03/04

高木神社

墨田区押上にある神社で、創建は不詳ながら、由緒書によると応仁二年(1468年)、室町時代に旧寺島新田の鎮守として尊崇され、古くは「第六天社」と呼ばれていたらしい。


御祭神は高皇産霊神だが、神仏習合の時代に第六天魔王を祀る神社だったと考えられる。現在も隣接する正圓寺は旧別当寺で、明治の神仏分離令により現在の高木神社に改称された。


押上駅から7分くらい歩いて道幅の狭い道を入っていくとまず飛木稲荷神社があり、その先に小さい鳥居と大鳥居が並んでいる。大鳥居をぐってすぐ左が神楽殿、拝殿の正面に手水舎がある。


拝殿の左側、神楽殿の先に社務所があり神輿庫も見える。御朱印は社務所でいただくのだが、御朱印の種類が多く事前に申込用紙にチェックして御朱印帳と一緒に預けて番号札をもらう形式。混雑時はかなり並ぶらしい。


境内はそれほど広いとは言えないが、椅子が用意されていて番号を呼ばれるまでそこで待つことになる。御朱印といっしょに「むすび石」もいただいた。


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